検索エンジンスパムに注意しましょう。
簡単にいうと検索エンジンの上位表示を狙って、ズルをする事です。
これらの行為をすると検索エンジンから追放される可能性があるので絶対にやめましょう。
またスパム行為を行っているサイトにリンクをすると
スパムサイトを支持するサイトだと思われるので、リンクしないようにしましょう。
隠しテキスト隠しリンク(背景と同じ色の文字を使う)
人の目には見えないが検索エンジンは認識できるので、これを悪用し
背景と同じ色でキーワードを挿入する行為。また極端に小さい文字もこれにあたります。
キーワードの羅列
ターゲットにするキーワードを不自然に羅列する行為。
キーワードの出現率が高すぎる
4%以内が無難との説もあるが、管理人の経験上7%でも上位表示されます。
そのため出現率よりも、文章として自然かどうかが大事だと思います。
※グーグルでは不自然にキーワードが多いと順位が下がりやすいです。
リダイレクト
別のページに自動的にジャンプさせる技術
大手企業でもいまだに使用されています、立派なスパム行為です。
| 例 |
お金儲けはアフィリエイトは新しいURLに引越いたしました。
5秒後に自動的にジャンプします。
http://www.okane-moukeru.com/
↑5秒たってもジャンプしないときは、こちらをクリックして下さい。↑
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ミラーサイト
その名の通り同じ内容のホームページ
グーグルのウェブマスターのためのガイドラインでも
複数のページ、サブドメイン、ドメインで同じコンテンツを公開しないとあります。
クローキング
人がアクセスしてきた時とロボットがアクセスしてきた時に別々のページを見せ
上位表示させようとする技術です。人がアクセスしてきた時には画像がキレイで華やかなホームページを表示して、ロボットがきたらテキストのみのSEO効果を狙ったホームページを表示させます。グーグルではインデックスから永久追放するとされていています。
もっとも悪質なスパムです。
リンクファーム
ページランクを上げるために意図的にリンクし合うことです。
レベルの低いSEO業者がよく使う手法で顧客のサイト同士でリンクさせあう事があります。
※100サイトあれば100サイト全てをリンクさせるなど。
リンクファームの判断は非常に難しく沢山のサイトの
一括相互リンク(関連性がまったくない)などは危険です。
グーグルではTOP相互リンクを関連性のないサイト同士で沢山しているとリンクファーム扱いされるようです。最近ではTOP相互リンクを沢山行っていたページランク5のサイトが削除されました。YAHOOは人為的に悪質なリンクファームを削除しているようです。
(YAHOOに削除されたリンクファームはPRが6位あり、目立ちすぎたのが原因?)
リンクボックス
サイ○ーエー○ェントのホームページがグーグルから削除されたのは有名です。
隠しテキスト同様に訪問者に見えないリンクなので、立派なスパム行為です。
今でもTOPページにリンクボックスを設置しているサイトはよく見かけます。
このようなサイトとの相互リンクは控えましょう。参考に⇒http://www.sem-r.com/
コンテンツに関係のない言葉を記載する。
これも当然スパムです。
リンクファーム以外のスパム行為は判断しやすいです。
隠しテキスト、極小文字、キーワードの羅列など人が見て不自然なものはスパムとなります。まともにホームページを作っていれば大丈夫でしょう。
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